二日目。

二日目はワシントンD.C.へ。
またまた昨日と同じガタピシバンで、朝早くからラガーディア空港へ連れて行かれた。えらく早く空港へと着くも、空港でツアー会社の係員に待たされる事待たされる事。時間過ぎても来ない係員に、ウチのオヤジが半ギレ寸前。どうにかなだめていたら、係員がようやく到着。航空券受取り搭乗口へ……と思ったら、セキュリティ検査の厳しいこと。靴を脱がされ、財布の中からベルトのバックルからと、異常なまでに厳しい検査。そりゃ、この路線が確かに対象だったから仕方ないけどさ……
 
空港ではWIRED誌を購入。「あの」WIRED誌はこれか…と思いつつ、適当にページを眺める。面白そうな記事もぽつぽつ。飛行機内での暇つぶしには最適……と考えて買ったのだが、この飛行機(U.S AirwaysのA319)が凄かった。ラガーディア空港から離陸してすぐはそれほどでもなかったが、しばらくしたらガタガタガタガタ延々と揺れつづける。30000フィートまで上がったら少しはマシになるかなと考えていたが、そんなことはなく、ワシントン空港に到着する寸前まで思いっきり揺れつづける。エンジンは吹かしたり戻したりを繰り返し、航路も上がったり下がったり、いきなり曲がったり激しく落ちたり……正にジェットコースターだった。後ろの席の人は戻してしまってたし、フライトアテンダントも、本日の飛行は激しいbumpの繰り返しで云々言い出すし、無論飲み物とかのサービスは無し。いや〜、今まで何度も飛行機には乗ったが、これ以上激しい飛行は無かった。
 
ワシントンに近づくと、多少は雲に切れ目が。えらく高級そうな住宅地、そして中級っぽい住宅地を目にし、着陸寸前にはペンタゴンを見ながら、ワシントン国際空港へと到着。
 
いや〜、凄い飛行だった。